病気の治療に笑いを用いたりしてるところもあるとか!

古事記では、天照大神が天の岩戸にお隠れになった時、この世は真っ暗になりどうしようかと神様たちで相談しました。

どうしたら、天の岩戸から出てきてもらえるのか?

いろいろ悩んだ神様達が出した答えは、「笑い」でした。

アメノウズメノミコトが踊っているのをみてみんなで笑おうというもの。

みんなが笑っていると、岩戸の向こう側の天照様は、なぜ私がいないのに楽しそうなのか?と岩戸を少し開けます。

そこで、タヂカラオ様が岩を持ち上げ投げます。

この世界が再び明るくなりました。

というお話。

笑いは神をも動かす!

毎朝、鏡の前で笑顔をつくってください。

その顔を見た自分が楽しい気持ちになれますよ!