4月30日に退位される儀式の前に

3月12日から退位に向けての

儀式が始まりました。

今回は、宮中にある賢所にて

退位の意向を天照大神に

ご報告されたのです。

賢所には、3種の神器の一つ

八咫の鏡が祀ってあります。

この八咫の鏡を作ったのは、

古事記によると、

天照大神が天の岩戸に隠れた時に

伊斯許理度売命

(イシコリドメノミコト)が

作ったとされています。

伊斯許理度売命といえば、

高岡銅器✨

鋳物の神様で、

横田町にある、

有磯正八幡宮の御祭神です。

12日の朝から有磯神社に行かなければ

ならない気がして、ちょうど9時30分

から10時ごろでしょうか?

参拝に行きました。

そしたら、その時間に何人かの方が参拝に来ておられました。

何かを感じたのでしょうね。

帰りに、親子抱き合いの木が、

語りかけてきました。

「命を繋ぐことこそ、生きる道。」

今は、孫の代に繋がれた、

親子抱き合いの木からのメッセージ。

年号、時代が変わる今だからこそ、

私たちが繋げなければならないことが

あると感じました。