フジ創ホームの家は 内側 にも 外側 にも断熱材が入っています。

住宅業界では外断熱か内断熱のどちらかにすること多いのですが、フジ創ホームの家は 内側 にも 外側 にも断熱材が入っています。
え!両方???と思われるかもしれませんが、外断熱と内断熱、どちらにも長所もあれば短所もあります。
その両方のいいところだけを組み合わせたのがハイブリッド断熱です。
断熱性能が高ければ、真夏の暑さや真冬の寒さ等外気温に影響されにくくなります。
外気温に影響されにくいので、室内温度・湿度がほぼ一定に保たれ冷暖房の省エネルギー化が可能です。

どんな断熱材を使っているの?

・粉状の断熱材だから隙間なく施工することが可能
・木質繊維がもつ高い吸放湿性能により壁や家の中の結露を低減
・燃えにくい(1000度のバーナーで燃やしても表面が黒く炭化するだけで火はつきません)
・ホウ酸が配合されているから殺菌・防虫効果・カビ・ダニ・ネズミなどを近づけない忌避効果

石を高温で溶かし繊維状にした後断熱材に加工しているロックウールを使用しています。
環境先進国ドイツで認められているから環境性能・省エネ基準が高く安心できる外断熱。
もちろん高い断熱効果や吸放湿性能で快適な空間を確保します。

フジ創ホームの家の断熱材と他の断熱材 何がちがうの? 実験してみました

■断熱材 吸水実験

■断熱材の防音実験

窓の断熱も重要です

冬の寒さは窓から入ってくるとよく言われていますが、窓のどの部分が一番寒いのかご存知ですか?
ガラスとサッシどちらが寒いでしょう?と聞くとたいていの方はガラスとお答えになります。

実際はどうなのでしょうか?

ぜひ動画をご覧になりあなたの目で確かめてみてください。

高性能な家にするためには断熱 気密 遮音が重要です。

高性能な家にするためにはまず断熱・気密・遮音が重要です。

建物全体の熱損失(全体の40%)は窓からともいわれています。
壁の断熱性能を高めるだけではなく、フジ創ホームでは窓の断熱性能を向上させため『トリプルガラス樹脂サッシ』を使用しています。

見えないところこそ丁寧に仕上げます

高断熱の家が増えてきましたが、高断熱になったことで室内で発生した空気と湿気が室内にたまりやすくなってしまうことがあります。

室内で発生した空気と湿気が室内にたまると室内表面が結露したりカビが生えたりしてしまいます。また、私たちの目に見えない壁の内部でも同じように結露・カビが発生してしまい家の寿命を縮めてしまいます。

フジ創ホームでは、ハイブリッド断熱・トリプルガラス樹脂サッシ・24時間換気システム・自然素材を採用することで家の寿命を縮めてしまう壁内結露が起こらない家づくりをさせていただいておりますのでご安心ください。

C値とは、家全体の隙間がどれくらいあるのかを数値化したものです。
値が小さいほど隙間が少ないので、隙間からの空気の出入りが少なく気密性の高い家といえます。

国の省エネ基準値は 5ですが、フジ創ホームの家は 0.3以下!!

隙間から室内の快適な空気が外部に逃げるのを防ぎ、外部からの不快な空気の侵入も防いでくれます。
だから冬あたたかく夏涼しい、快適で光熱費があまりかからない低ランニングコストの生活が可能となるのです。

信頼関係が何よりも大切です

最初の見積もり時には予算内だったのに、『話を聞くと最終的にはかなりの予算オーバーになってしまった。』というお声をよく聞きます。

フジ創ホームのご契約金額には、全てが含まれていますのでご安心ください。
知らない間に予算を大幅にオーバーしてしまっていたなんてことはありません。

新築のお見積りは最短10分でお伝えできます。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

私たちは家を建てる前、建てている途中よりも『建てた後』が一番大事だと考えています。

家は私たちが産んだ子供のようなものです。

だから建てた後も なにか困ったことは起きてないだろうか?
毎日笑顔でいてくれるだろうか?気になって仕方ありません。

家を建ててしまえば終わりではなく、オーナー様との ”つながり” をずっと大切にしたい。
家のことはなんでも、ずーっと気軽に相談してほしい。

そんな想いから オーナー様の会『Thankyou会』を発足させていただいております。

家を通してつながる未来